
皆様こんにちは。暑さには弱いが寒さには強いイナダです。
先日、京都で開催された 京(みやこ)ITフェア に出展いたしました。
当日は多くの企業様・自治体担当者様にブースへお立ち寄りいただき、心から感謝申し上げます。来場者様の熱量とITツールの活用意識の高さを実感させていただきました。
今回は、当日の様子や感じたことをまとめました。
今回のフェアでは、業種を問わず「単なるITツールの情報収集ではなく、経営課題として向き合おう」という姿勢が、来場される方々から強く伝わってきました。
フェア全体で344名の来場者にお越しいただき、非常に盛況なフェアでした。
今回の展示では、弊社が取り扱う OBCクラウド・PCAクラウド・マネーフォワード など中小企業向け業務システムをご紹介しました。
特に反響が大きかったのは、「既存業務のクラウド化」や「IT導入補助金の活用」など、現場レベルでの課題感の深さを改めて実感しました。
他社様の展示も見学しながら、トレンドとして以下が強く感じられました。
・現場と経営をつなぐ「データ可視化」の重要性
・アプリ・クラウドサービス同士の連携ニーズの高まり
・人手不足を前提とした業務の仕組みづくり
業務システム販売店として、私たちも単なる製品の提供だけでなく、お客様がシステムを最大限に活用いただけるようなご提案いわば「業務システムのコンシェルジュ」になるべきだとあらためて感じました。

当日は京都新聞の取材が来ていたり、KBS京都のテレビ取材があったり、京都らしく舞妓さんも来場されていたりと終始活気に満ち溢れていました。
ブースにお越しくださったお客様、本当にありがとうございました。今回のご縁を大切に、今後もお客様のDX推進の一助となれるよう精進してまいります。