ミヨシのFAXインクリボン最強

どうも五十川です。暑くなってきました。
土曜日、外の気温は33度!
扇風機が壊れていたので電気屋に新しいヤツを買いに行ってきました。

FAXインクリボンがちらっと気になり、
ふらっと探してみると…ありました。ミヨシのFAXインクリボン!
ミモザで取り扱っているのはこのミヨシさんというメーカーの
汎用FAXインクリボンです。

ミヨシの汎用FAXインクリボンて大丈夫なの?

そう思われている方も多いかと思います。
ミヨシさんにいただいた印刷データをちょっと見てみましょう。

bng_inkribbon

※左:SHARP(シャープ)UX-NR8Gシリーズのインクリボンを使用。
 右:ミヨシ FXS36SHシリーズのインクリボンを使用。

思わず、「純正品より綺麗やん!」と突っ込みたくなります。
印刷濃度が濃く、印刷面にツヤがでるのがミヨシのFAXインクリボンの
特徴です。
Amazon、ヨドバシカメラなど商品レビューがぐんぐんと
伸びておりますが、この価格でこの品質!ならではということでしょう。納得です。

※注意
必ずしも印字サンプルのように印刷できるというわけではございません。
パナソニックやシャープ、FAX機種やFAX機自体の熱量、気温によって印刷の質
は変わってきます。寒い時期、FAX機が冷えているとインクがでにくかったり、
暑い時期は逆にインクが出過ぎるということもあります。

FAXインクリボンの交換

『FAXインクリボン取り付け・交換マニュアル』
ミヨシさんではこんなものまで用意してくれています。
「交換するのは初めて」と少し不安を抱える方でも安心です。

FXS-18PB 取り付け・交換マニュアル
(純正品番 Panasonic/パナソニック KX-FAN190)

ちなみにこちら商品本体に付属されています。商品ごとに交換マニュアルも用意されているなんて、もうこれ買うしかないでしょ、最強ですホント。

※おまけ 使用済みインクリボンを再生?

「使用してない面がこんなに残ってるじゃないか」と
使用済みのインクリボンを巻き戻し、再利用するなどと強者も
おられるようですが、FAX機本体に良くないです。
きちんと交換されることおすすめします。

※使用済みのインクリボンは必ず、処分して下さい。
個人情報だだ漏れです。ハサミなりシュレッダーなり、基本的には可燃物としての処理になります。(各自地体により異なる場合あり)

FAXインクリボンの交換を検討されている方、ぜひぜひ、
ミモザのインクリボンショップを宜しくお願いします。

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