Google Dance Osaka 2018に参加してきました

先日、Google主催のWEBマスターたちの集い「Google Dance Osaka 2018」に参加してきました。先に言いますが、ダンスパーティーじゃないです。
抽選制でしたが、私はこういうWEB系の集まりの引きがなぜか強く、よく当たります…。外れてしまった方、ごめんなさい。

参加者の内訳は、関西7割、東京2割、その他ということで、遠くはなんと仙台から見えた方も。年一回のイベントですので、貴重な機会です。

というわけで(無名な私から見ても)知っている顔、見たことのある顔は何名も。
狭いような、広いような(いや多分、狭いんじゃないかな…)そんなSEO業界です。

当日は、グーグルのエンジニアが3名参加され、検索エンジン開発の最前線を語ってくれました。本記事は、その時のお話を簡単に共有します。

ちなみに、スピーチは英語でした。
同時通訳の方がおられ、イヤホンでそれを聞くという、国際会議っぽい雰囲気です。

Creating the future of serch together

by Juan Felipe Rincon

gooogleのサービスが始まって20年経った
 当時のWEBは図書館サイズ、それが今では地球サイズまでに拡がった
 私はペルー生まれリマ育ち、家の中ではスペイン語、学校では英語
 家族はコロンビア出身、仕事の関係でポルトガル語も話す
 国や文化によって、生活に必要なものや情報は異なることを体験的に理解している

「情報へのアクセス」
 これが私の人生の鍵であった、それがなければ今がなかった
 Googleのミッション「すべての情報を全ての人に繋ぐ」は意義深いものだと、
 人生を通じて思う

ミッションにおいて、検索する「人」が最も大切である
 探し物が見つかること
 関連性と質が高く、正確な情報を提供すること
 この状態を達成すること

検索の肝はアルゴリズム
 刻々と発生するあらゆるクエリに対しては、アルゴリズムでないと対応できない
 毎日15%が新たなクエリが産まれる
 我々は、未知なるクエリに対して結果を返すということをしている

アルゴリズムの変更を行うときは、その影響が多きするため、テストすることを重視
 去年はのべ20万回のテスト
 それほどまでに、アルゴリズムをを常に変えているし、
 テストを必ず行うようにしている

サーチアルゴリズム今後の方向性は「進化」
 AIが大きな位置を占める
 散在する情報を「連結して解釈」していく
 一貫して、普遍的な目的に向かっている

3つのシフトを掲げる
 1.ジャーニー
 2.クエリ
 3.ヴィジュアル
 本質は、質問に答えること、ユーザーニーズにこたえること

1.ジャーニー

人々が知りたい/調べるのは、具体性のある情報ばかりとは限らない
 例えば、
  赤ちゃんの世話をどうすればいいか
  家の内装をどうすればいいか
  起業するにはどうすればいいか
 これらの問いには、一言で答えられない/何回も、何日もかけて検索するのが通常
 そうした「検索のジャーニー」のうち、ユーザーは今どこにいるのか?
  何度調べた?理解度については初心者?中級者?
 人と人、モノと場所の関係を理解し、ダイナミックに状況を捉える
  これを踏まえて情報を出していくことをしたい
  そのためには、これまでとは次元の異なる情報整理の在り方が必要
  トピックレイヤーという考え方で解決したい

「パグ(犬)」について調べるとき
 血統について、ブリーディングのポイント、毛の処理の仕方
  具体的にやっているのは、これらをタブにしてまとめて提示すること
(例/トピックレイヤー※英語サイト)

位置づけとしては、ナレッジグラフがトピックレイヤーを重層的に取り囲む構図
(例/ナレッジグラフ

検索の裏にあるユーザーの究極の願いは、いかに自分の人生を豊かにするか

クエリ

現在、私はグーグルフィードという機能、見せ方を手掛けている

ユーザーにとって必要な情報は、必ずしも最新の情報とは限らない
 ここでもトピックレイヤーを利用する
  半年前の記事だが、この記事が一番ふさわしい という事があるかもしれない
  例えば、「シカゴのピザ屋まとめ」など
 関連性の高さのスコアリングを行っている
 コンテンツの種類を問わない それはビデオかもしれないし、ニュース記事かもしれない

フィードカード
 ニュースのトピックの表示の仕方の改善
 クエリから出てくるのではなく、検索行動から出てくる
 ユーザーがクエリを編めなくても、先回りする

ヴィジュアル(画像検索)

西暦2000年、ある日のクエリ
 ジェニファー・ロペスが着ていた緑のドレス
 それが「ユーザーは画像を見たいんだ」と気づいた瞬間だった

それから18年
 ビジュアルを用いた検索結果を深化させてきている

今はただのドレスだけでなく、画像を解析して、かなり具体化した情報を取り出せる
 ドレスのライン、ウエスト、細かなディティール
 適切なクエリを与えられなくても、何となくで返せるようになってきた

例えば「タイヤを使ったブランコ」と検索する
 以前は画像を返すだけ
 今は部品をどう買うか、遊び方、組み立て方の動画まで返す

コンテンツクリエーターの仕事は、ユーザーのジャーニーに貢献すること
 これは、永続的な努力が必要な営みである

The new serch console & helping the long tall web

by Idan Avraharm

2つの話題
・サーチコンソールの9月の大幅改善
・ロングテールWEBの支援

私は、日本には何度か来ている
 成田からイスラエルに戻るときいつも寂しい
 整然としていてクリーン、人が親切、ユニークな国ですね

サーチコンソールはプロのSEO担当者のためのもの
(会場内)週一以上使ってる人/9割以上

サーチコンソールがどう役に立つのか
 中小企業の担当者、あまり技術に詳しくない、時間もない、外注へも出せない人を
 支援したい

新バージョン使った人?
 全員じゃないね
 数年前、ウェブマスターにモバイルファーストをお願いした。
 なのにWMT(ウェブマスターツール)もモバイルフレンドリーじゃなかった
 UIの改善じゃなく、アクションにつなげられるようなインサイトを出せるようにした
 これをこう直せばこんなインパクトが出る、まで伝えたいと考えた

パフォーマンスレポート
 SEOの努力がどう身を結んでいるかが分かるもの
 AMPの動向を可視化できるようにした
 前年同期比較ができるようにした
 インパクトが見える 例えば、測定エラーが多かったとき と
 それを直した時の比較が一目瞭然に

要は、問題を時間をかけて治す価値があるという事を示したい
 多くの場合、SEOをやる人間と技術者が別なことが多い
  レポーティング/情報シェアの機能を強化した
 検証をリクエストした後も、従来のように何カ月も放置しなくていい
  一日以内に分かる
 問題解決のログを送る/メールで返す →Googleと対話ができる

まとめ
・アクションができる+優先度順のタスクが明確+問題のグルーピング
・組織内でのシェア、グルーピングされた修正点の検証

これが新サーチコンソールの改善点だ

---

ここからは、小規模法人・個人ユーザーに対する努力を紹介したい

小さなサイト、ロングテールのWEBに対して最適化を進める解決策
 彼らは、通常自分のビジネスに集中したい(忙しい、WEBに時間使えない)
 しかも技術に明るくない →CMSのプラットフォームを使ってWEBサイトを作る
 小さなWEBをつくっても改善できない
  アクセス解析をしてないので、正しい流入元を把握できていないことも多々

一つの解決策として、CMSにUIを提供した →例)WIXのSEO WIZ(2017.05~)
 ステップに従って設定するだけで、SerchConsolと繋がる
 敷居が高い、テクニカルな説明を排除する
サーチアナリティクスのレポートをWIXのUI上で表示する

こんな感じで、CMSとサーチコンソールのAPI連携を進めている

さらに。

サーチコンソールと繋がってるけど、何もやってない人が多い
 一切見ないとか
こういう状況を受けて、今、サイトオーナーが(サーチコンソールにアクセスできるアカウントにログインした人が)自サイトを検索すると、検索結果上でサーチインサイトを見せる機能を開発した
 サーチコンソールへのさらなる誘導を目論んでいる

<QA>
新サーチコンソール、Featch as google 画像確認はできない?
 →保留
Featch as google結果と実際の結果が不一致のときがある
 →実際のクロールと100%一致ではない
wordpressへの実装は?
 →未定、重要であるとの認識はある
複数サイト管理者の立場で他のクライアントの結果が出てしまう
 →開発中

Google Image serch

by Gary llyes

3つの話題 全部画像検索に関すること
・イメージサーチの機能
・SEOとは何
・実践的なヒント

WEBに画像載せる人?
 全員だよね
 そう言いながら、結構、みんな画像検索は無頓着

例えば、キッチンのリフォームするとき、通常は何をどうすればいいのか分からない
 「美しいキッチン」「モダンなキッチン」で画像検索、するよね?
上の方に、追加のクエリ候補が出たり、色調が出たりする
 新しいもの、画像種別、高画質etc…いろいろ深堀出来る
良いなと思ったら、ブックマークもできるし、シェアもできる
 それを端緒に、製品を買えるし、工務店に知らせることもできる

画像を見ながら、WEBを探索する
 多くの人が実際にこういう行動をしている
 こういう体験を提供するには情報が構造化されていることが重要

クローリング → インデクシング(カテゴリ化) → ランキング/サーヴィング

構造化できていれば、レシピ/製品/在庫情報まで拾う

ところで、皆さん、SEOって何?
 (会場内)誰も手を上げない 苦笑
いやいや
検索エンジン最適化です
 クローラーがコンテンツへのアクセスできるようにする
 メタデータを追加

画像のSEOは、シンプル
 最重要:アクセスできること/ブロックしないでね
 (画像の)サイトマップを活用する
 文字があるページの中にある画像が、より良い
  画像にキャプションがついているとさらに良い/画像を理解する手がかりとなる
 alt属性をちゃんと書く
  10wordsくらいで簡潔に ←結構長い
  ×食べ物
  ○チキンブリトーライム添え
 ファイル名も同様、意味のある名前に(但し、より重要なのはalt)

構造化データ
 ページについての理解をするときに利用する
 Googleがこのページのコンテンツが何かを理解する

4つのポイント
 ・アクセスできるように
 ・コンソールでちゃんと検証して
 ・実際に見られるかの確認
 ・イメージのサイトマップを追加する

<QA>
画像素材/オリジナル画像で評価に差が?
 →オリジナルが望ましい、目立つし 重複コンテンツは下げる、
  これは画像でも一緒
  他の方の画像を再利用するとクレジットは他に行っちゃう
  但し、このことによる悪影響は特にないだろう
画像のサイズ、解像度は評価対象?
 →大小は影響しない、小さいから下がる、という事はない
  ユーザーにって有用なほうが良い 大きすぎず、小さすぎず
  MX4000pxくらいが目安か

全体QA

その後も、ウェブマスターオフィスアワーin大阪と題して、Google社員へのQAが続きました。

記事の配信先(外部・大手サイト)が上位に表示される 何とかならないの?
→カノニカルで自社サイトを正規と指定する
 後から言っても、断られるだろうね?契約最初期が重要かも。

新サイトを作る時、サブドメイン、サブディレクトリどっちが良いの?
→頻出質問
 どっちがどうという重みづけはしていない
 WEBサイトオーナーが使いやすいほうを使えばよい

公式サイトに勝ちたい
→ちゃんと理解してれば、この質問は出ない
 ユーザーが何を探しているか、が答え
 プロダクト名で勝つなら、公式サイトより情報量で勝るようにするのが第一歩
 ただ、ユーザーにとっては、誰かのいち意見より、一次情報にアクセスできた方が
 有益であるシチュエーションが多いと思われる
  そもそも、公式と張り合うのは戦略として悪手かも
  複合語、比較コンテンツなどが王道か?

サーチコンソールのエラーは無視してOK?
→無視しないで
 昔のコンソールはエラーを送っただけだったから具体的にどうすればいいか
 分かりにくかったけど、今は影響度が大きいエラーを表示しているので、
 無視しないで…
→修正することで良い影響が出ると思う
 優先度は100%正しいわけではないけど
→インデックスカバレッジエラーは、結構重要度高いので、放置はまずいです
 WEBマスターの立場で、情報の見極めができることが重要
 分からんことはフォーラムへ

SSL対応でアクセス数激減
→具体的には、7月末に常時SSLに
 1/5になって売り上げも減、2カ月たっても回復せず、どうすればいい?
→フォーラム頻出の話題
 この状況、時期を鑑みるに、アルゴリズムアップデートに捕捉されたんじゃないか?
→httpからhttpsに301転送できていないケースも初歩的だけど意外に多い

301リダイレクトの元記事を消すタイミング/そもそも消すべき?
→元記事を残して転送する/残さず転送する
 どっちにしてもサーバに負荷がかかる
 古いURLに対するリクエストがなくなれば消せば良い
 ただ、リクエストがなくなればサーバ負荷もない
 すると…いずれにしても記事を消す作業が重要なこととは思えない

地域のパーソナライズは意味を成さない?
→東京の人が大阪でつけ麺て検索しても東京の店が出る的な?
→検索シーンでパーソナライズの影響力が下がり、ローカライズの影響度が
 上がってるという意見があるが?
→噂レベル。別段、意識することはないよ

新しいサーチコンソールでエラーが多くて。。。対策してるけど、
なんか誤認してない?

→集計レポートは少し遅れる
 なんか直しても反映は少しずれる
 バグっぽいならフォーラムに言ってほしい

Googleにもユーザーにも価値あるサイトって何?
→SEOの重要点
 コンテンツ、エコシステム、ストラテジー
 特定の所が一人勝ちするのは良くない
  特定の人しか勝てなければ、勝負から降りる人が増え、
  競争が起きない
 我々はエコシステムの継続性を考える
 Googleにとって、は考えなくていい
→英語だけど、Googleでは検索品質評価ガイドライン
 (general guidline)ってのを出してる
 長い。150P。PDFドキュメント。
 そっちあたってみれば?
 Googleがユーザーに価値があるものを定義してるんじゃなくて、
 客観的な視点を具体化したもの
 古いのが洩れて流通するのが嫌だから、最新版を公表している
 とらわれる必要は全くない
 みんなが紋切り型のコンテンツつくってもそれは生態系として健全じゃない

上位がアフィサイトばっかりで、不適切ではないか?
→結構クエリって属人的なものなので、
 人によって見える結果や評価は変わる ことが多い
 そもそも、アフィサイトの品質が高ければ、問題はない

コンテンツSEOが主流?では今後どうするべきか
→求めているものを構造的に作り、意図するユーザーにどう届けるか、
 ワード数、並べ方、とかではなくて、ユーザーの求めるものをつくる
 ユーザーに知らせる術を持つ
→検索エンジンやGoogleに合わせるんじゃなくて、人に合わせる
 なぜユーザーはこのページに来るのか?
 なぜユーザーにとってユースフルか?を問おう
→Googleは、コンテンツSEOやって、とはひとことも言ってない
 多くのユーザーがハッピーになることを求めている
→アルゴリズムの結果は目視していない、設計は人の手が入るけど

昨今特にECは公式サイトよりもamazon、楽天などが上位に来やすい状況
中小企業はどうすれば良いのか?

→まずは同情する、同情的である、という感想を持つ
 多様性、は気にしている
 amazonの結果が出てるとき、他サイトも入れようとしてる
 (amazonで埋め尽くしたくはない)
→中小の、表示したいサイトの方で改善できることはないか?まず考えて
  楽天との競争…というシチュエーションでも戦える
  運営歴、ドメインサイズは影響しない/サイトの利便性はどうか?
→アフィリエイトサイトが邪魔という感想を持つなら
 アフィリエイト記事がより優れたターゲティングができてるという事   
 ターゲットとユーザーにいかに価値を提供するか を忘れるな
→状況にもよると思う
 amazon楽天と少なくともコンテンツベースで差がないのに
 より上位表示されている状況をビジネスの基盤とするのは危険
 長期的に維持することは困難
 中小企業として(大手では出せない)出せるオリジナルティ
 独自性をいかに出すのか?真剣に考えてほしい
→ビッグプレーヤーだって、栄枯盛衰が必定、悲観的になりすぎず!

表記ゆれへの対応方法
結婚式 と ウェディング どっちを選べばいい?結婚式を推したいけど、ボリューム的にはウエディング

→どっちもとっちゃうと、UX的に良くない影響が出るかと/よく吟味されたし
 明確な答えが出しにくい、Googleも宿題として持ち帰る

モバイルのベストプラクティス
→結局レスポンシブ(RWD)が良いの?
 手軽ではある/デザインが固定されていないことを受け入れる必要がある
 サイトが重くなる/画像が最適化できないし/速度が出ない
 CSS最小化、Jクエリ削るなどの工夫がいる
 別にダイナミックサービングだっていい、方法は何だっていい
 RWDが一番、仕事が楽でシンプル、ただ、そのことを理由に優遇はしない

総じて

今後の大きな方向性が聞けたのは良かったです。

と言っても、それはもう何年も前から言われている、「検索エンジンを見るな、ユーザーを見よ。」という一言に尽きるのですが。
そのことを定期的に再確認できるだけでも意味があると思いました。

最近は、特に若年世代を中心に、google検索をしないユーザーの増加、検索と言ってもSNS中心でブラウジングもアプリ経由のウエイトが増すなど、急速な構造変化(検索順位や検索広告の相対的な影響力低下)が言われています。

ナレッジグラフ/トピックレイヤーにしても、機能強化が進むほどに検索結果の閲覧だけで用が済んでしまう、クリックせずに情報が得られる、要はサイトオーナーにとってアクセスをもたらさない(=マネタイズの機会を失う)懸念のある方向性だと思います。

WEBサイトはユーザーの利便性が最も優先されるべき、ということに異論はなくとも、コンテンツの生産、情報の質の担保に対してはやはりコストがかかります。

サイトオーナーにとって適切なリターンがなければWEBコンテンツ全体のクオリティが下がることにもつながりかねませんし、一部ではそのような弊害も言われているところです(WELQ問題に端を発するYMYLアップデート、医療や健康などのセンシティブな情報に関し、急きょ信頼性の再評価を行うことを余儀なくされたことなどは、その歪みが発露した例ではないでしょうか)。

エコシステム(生態系)というキーワードが出ていましたが、インターネットという媒体、否、社会で、それを維持する責務をいち民間企業のGoogleが担うというのも酷なのかもしれません。しかし、そのさじ加減一つが、あまりにも強大な力を持ってしまったことは事実でしょう。

SEOに向き合い、ユーザーに向き合い、価値創出に勤しむことが生業の我々は、Googleに対して率直に愛憎入り混じる感情を持っています。

「全ての人に役に立つWEB」「世界中の情報を繋ぐWEB」をキレイごとで終わらせないために、WEBサイトの開発者、編集者として、また一人のインターネットユーザーとして、今後も模索を続けていきたいと思います。

ユーザーに対し、自身のお客様に対し真摯にありたい。そういう思いでいたら、たまたまgoogleや、他のプラットフォーマーとも同じ方向を見ていた。
それが理想的な状態ではないかと思っています。

なお、全体QAの後も、一般参加(?)の方々の刺激的なセッションが続きました。
登壇された皆さんに、改めて感謝と賛辞を送ります。

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