【必見】ラクしてストレスチェック制度に対応するには

ストレスチェック制度でやるべきこと

ストレスチェック制度が12月1日から施行されますね。

従業員50人以上の企業は、従業員のストレスチェック受検と、対象者の面接指導~必要に応じて就業上の措置を義務付ける、ってやつです。
この制度ですが、企業と従業員と実施者(医師、保健師など)が連携して取り組む制度なので、地味に手間がかかることが予想されます。

企業がやるべきことは、ざっとおおまかにあげるだけでも

  • 社内での衛生委員会の設置
  • 社内規定の策定・就業規則の改定など
  • ストレスチェック実施の業務フロー策定
  • 従業員へのストレスチェックの周知、制度説明
  • 従業員のストレスチェック受検準備(調査票など)
  • 実施者の手配
  • 高ストレス者の申し出があれば、医師の手配や面接指導の予約など
  • 面接指導担当医師からの意見聴取後、必要に応じて就業上の措置
  • ストレスチェック実施報告書を労働基準監督署に提出
  • ストレスチェック結果や意見書を5年間保存
  • その他、努力義務である集団分析や職場環境改善のための準備
  • ストレスチェック結果などセキュリティの確保

などなど。
人事労務担当者様はマイナンバーだけでも仕事が増えるのに、さらにストレスチェック制度でやることが増えてテンテコマイですね。

OMSS+ ストレスチェックサービスで業務負担を軽減!

ストレスチェック制度は、作成書類も多く、実施者・面接指導の手配など、どこからどう動けばいいかわからない方もいらっしゃるでしょう。
そんなあなたにおすすめなのがOMSS+ ストレスチェックサービス!
ストレスチェック制度運用の業務量を軽減する、運用支援サービスです。!
OBCのサービスですが、PCAや弥生、ソリマチ、応研などOBC以外の業務ソフトユーザーの方でもご利用いただけます!

OMSS+ ストレスチェックサービス
お見積り・お申込み

▲見積依頼の際は、必ず対象従業員数をお知らせください▲
(料金が変わります)

社員数の増減を想定し、お知らせいただく人数より少々多めに見積もります。

OMSS+ ストレスチェックサービスの内容
導入ガイドブック 制度の概要や留意点などを短時間で理解いただけるようまとめました。
各種規定や業務フローの作成手順も解説。
実施体制図やスケジュール表、タスクチェック表も付属します。
規程集
テンプレート
  • 社内規定のテンプレート
  • 事業方針書
  • 衛生委員会決議書
  • 不利益取扱チェック表
  • 労働者への周知書
  • 面接指導申出書
  • 面接指導依頼書
  • 事後措置通知書
  • 衛生委員会への報告書
  • 労働基準監督署への結果報告書

など、ストレスチェックをスムーズに進めるためのテンプレート集です。

専用WEBサイト
  • クラウド上でのストレスチェックの受検
    ※新職業性ストレス簡易調査票に準拠
  • 診断結果確認
  • セルフケア学習の仕方
  • 従業員別のストレスチェック実施状況、進捗の管理
  • 集団分析
  • ストレスチェック実施結果の保管

など、IT・クラウドを利用した効率的な運用ツールです。

専門医手配先紹介 実施者となる産業医の紹介・手配
※株式会社メディカルトラスト
専門家への相談窓口 専門家に作成書面の添削依頼や運用時の疑問を相談できます。
※株式会社メディカルトラスト 
ITサポートセンター システムの設定や操作方法についての相談窓口です。
※タック株式会社

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ