消費税&軽減税率の動向とソリマチソフトの対応

消費税10%導入はほぼ見送りが決定的になりましたが、軽減税率はどうなるのか?
今後の税制改正次第では、業務ソフト、業務システムの大幅な見直しを強いられる方もおられるかと思います。
では、これから業務ソフトのバージョンアップをお考えの方(今現在、古い業務ソフトを使用している方)はどうすればいいのか??
今回は、ソリマチユーザー様向けに、業務ソフトの税制改正への対応を記しておきます。

ソリマチの消費税・軽減税率への対応

11月28日発売となるソリマチ会計王16シリーズは、税制改正についてどのように動くのでしょうか。
まず、消費税ですが、会計王16・みんなの青色申告16・販売王16は、リリース時点では最初から取引日付に応じて消費税率が自動で変わる機能がついています。
2014年4月1日以降の取引なら消費税率は8%、2015年10月1日以降なら10%と、自動で消費税率が変わるのですが、消費税10%導入は延期ですので、この機能はユーザーの皆様にとって邪魔になってしまうかもしれません。

次に軽減税率についてですが、販売王16は現時点では軽減税率に対応できません。(当たり前ですが。。。)
品目ごとの税率基準もどのように線引きされるのか未定ですし、そもそも軽減税率の導入可否も不透明です。

ミモザの見解としては、ソリマチユーザーの皆様にはバリューサポート(年間保守)へのご加入を強くおすすめします。
会計王、販売王いずれも、バリューサポートにご加入いただくことで税制改正に迅速に対応できるようになるため、消費税10%や軽減税率が今後どのような形に転んでも安心です。
上記の取引日付に応じて自動で消費税率が変わる機能や、軽減税率に関わる機能も、バリューサポートなら対応プログラムが無償提供されます。
今回のように、税制改正を想定して最新ソフトが作られたにも関わらず、想定外のタイミングで税制改正中止になりそうな場合は、バリューサポートに加入していなくても無償で修正プログラムが配布されるのではないか?とミモザは考えています。(あくまで予想です!!)
何はともあれ、バリューサポートに加入していれば基本的に問題はないということですね。

ここまで読んでいて、
「会計王16シリーズをわざわざ買わなくてもいいんじゃないか?」
とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、会計王16シリーズは

  • みなし仕入率の変更に対応(会計系・販売系ソフト)
  • 消費税8%での決算・申告業務に対応(会計系ソフト)
  • 所得税率変更に伴う源泉徴収税額表の変更に対応(給料王16)
  • 平成26年分「保険料控除申告表」の変更に対応(給料王16)
  • YAHOOショッピングの受注データを売上伝票として自動取込(販売王16)
  • 操作時のスピード、データサイズなどの改善

などなど、便利かつ重要な変更点が目白押しです。
ここに、おそらく無償(バリューサポート加入なら無償)で増税中止の修正プログラムが入るわけです。

業務ソフトメーカーの予想を裏切る展開での増税中止になりそうですが、ユーザーの皆様は安心して最新のソフトをお求めいただけます。

ソリマチユーザーor新規購入検討中の方はどうすればいい?

ソリマチの古いソフトをご利用の方は、まずバリューサポートにご加入いただき、サポート特典として最新の会計王16シリーズにバージョンアップしていただくのが賢明です。
また、ソリマチソフトを初めてお買い上げの方も、バリューサポートが初年度無料なので安心です。

ソリマチバリューサポートなら、定価より10%OFFのミモザへどうぞ!
⇒バリューサポート加入

また消費税8%に関しては、会計王16、みんなの青色申告16、販売王16、顧客王16いずれも完全対応しております。

参考:弥生の場合

弥生会計15、やよいの青色申告15、弥生販売15も、ソリマチと同じくあんしん保守サポート(年間保守)のご加入で、今後の税制改正に完全対応できます。

ソリマチ、弥生ともに今後の税制改正の動向次第で対応が変わる可能性もありますが、基本的には年間保守に入っておけば安心、と考えてよいでしょう。

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