ロール紙の使い道

こんばんわ。ミモザ情報システム四天王の一人、ラーメン一郎です。

ある日、仕事でロール紙の用途を調べていたのですが、とにかく使用シチュエーションが幅広いですね。
おそらく誰もが、普段レシートなどを受け取ることがあっても、よく見もせずに捨ててしまうことが多いと思いますが。。
調べれば調べるほど、いろんなところで使われているんだなと実感しました。
無意識に受け取っているレシートなども、ミモザで購入したものかもしれないんですよ。

感熱ロール紙の用途・使用シチュエーション

やはりよくあるのが、レジPOSでのレシート用紙。爪で擦ったら黒くなるアレです。58mm幅が人気ですね。
ほかにはパチンコ屋さんのジェットカウンター用紙(出玉をジャーーっと流して、玉数を印刷したレシートを出力する計数機)や、食券や入場券などの自動券売機、タクシーでの領収書を印刷する車載プリンタなんかでよく売れていますね。

券売機によく使われるロール紙については、厚みが150μ、ミシン目入りでもぎ取りやすくなっているものが人気です。
もちろん、色つきのカラーサーマルロール紙もあります。
飲食店などで見かけた方も多いのでは?

ほかにも、感熱ロール紙の用途、使用シチュエーションをあげると、

  • キッチンプリンタ
  • 各種ハンディターミナル(検品や検針などで使用)
  • ETCプリンタ
  • クレジットカード決済ターミナル(infox端末,CAT端末など)
  • ガソリンスタンドの給油機
  • キオスク端末
  • 図書館やレンタルショップでのレシートプリンタ
  • 役所や病院などでの受付番号発券機
  • 教習所での配車券
  • コインパーキング精算機
  • 血圧計や再来受付機
  • 自動精算機
  • ATM

などなど、あげればキリがありません。

ネットカフェに行けば、バインダーにはさまれたレシートを見て自分のブースまで行きますよね。
DVDをレンタルすれば、レンタル袋に返却期限のレシートが入れられますよね。
パーキングエリアでラーメンを食べるとき、だいたい券売機で半券に千切れる食券を買いますよね。
セルフガソリンスタンドで給油して、おつりが発生したらレシートを取ってバーコード読ませますよね。
店頭でクレジット払いをすると、領収書がもらえますよね。

これら全てロール紙だったりするんですよ。

ほぼ毎日目にするものだったんですね。

感熱ロール紙の注意点

名前とおり、熱を感知して発色する紙なので、高温時は意図せぬ発色が見られることがあります。
タクシーやETCプリンタなど、車載プリンタ内での長期保管には注意が必要です。
保管環境の目安は、温度25度、湿度65%RH以下の環境が推奨されています。
現実的に難しい場合も多いでしょうけど。。。
ポリ塩化ビニル製品(ゴムマット、消しゴム、財布など可塑性剤を含むもの)や粘着テープ類、化粧品、アルコールなどとの接触も避けましょう。

さてさて、ロール紙についてウダウダと述べましたが、まだまだ未知の領域で使われているかも知れないですね。
ほかにも使用シチュエーションや用途があれば、それらを随時ミモザのロール紙ショップに反映させていこうと思います。

ミモザのロール紙ショップ

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