ロール紙について

どうもこんにちは、ラーメンより焼肉大好き!ラーメン野郎です。

今日は弊社の商材の一つであるロール紙について、自分の知識の整理も兼ねて簡単に述べときます。

ミモザのロール紙ショップ

弊社で取り扱っているロール紙は大まかに

  • 感熱レジロール紙
  • 上質ロール紙
  • FAX用感熱ロール紙
  • 大判ロール紙

の四種類に大別でき、さらに大判ロール紙の中には

  • マットコート紙ロール(厚手・薄手)
  • 速乾性光沢フォト紙・半光沢フォト紙
  • 普通紙
  • 合成紙

というサブジャンル(?)を設けております。

まず感熱ロール紙。サーマルロールとも呼ばれますね。
こちらはサイズや紙の厚さなどの違いはありますが、基本的に用途は決められておらず、サイズが適合すればどのような機器にもお使いいただけるシロモノです。
レジ・POS、ハンディターミナル、タクシーメーター領収書、キッチンプリンタ、計数器、ETCプリンタなど、小さなレシートが印刷されてニュルっと出てくるものならたいてい何にでも使えます。

サイズと紙の厚さ、巻方向(裏巻とか)、芯の有無などを、ご利用の機器でご確認の上でご注文お願いします。
※弊社の販売サイト上では、用途別にロール紙を選べるようになっていますが、あくまでも用途は目安です。

通常のレジスターだけでなく、ゲームセンター・パチンコ店・コインパーキング・医療機器なんかにも使えて幅広い用途のロール紙ちゃん。
トイレットペーパーみたいなヤツもいますが、奥の深いロール紙ちゃん。
コアレス(芯なしタイプ)なら、使用後の芯のゴミも減らせます。

ああ、頭の中はロール紙でいっぱいです。ロール紙に巻かれて眠りたい。

次回は上質ロール紙、ファックス用ロール紙について簡単にご説明いたします。

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