ケータイ不携帯で不手際の連鎖

あっ?と気付いたのは大阪のど真ん中!冷や汗ダイエット?ぶーぶーです。
ケータイを初めて購入したのは娘が幼稚園の頃。
ママ友で携帯電話持っている人は、仕事など必要に迫られて買った
数人だったため、役員会議の日程調整は同報メールでは到底無理で、
連絡網片手に1軒1軒電話で確認後→FAX『お知らせ』配信だった。
(PCを1人で起動するのは不安で無理ガーンという方が大半だった)
あれから14年、ケータイの進化・普及率は拡大の一途をたどり、遂に
携帯電話の加入契約数が日本の人口を上回り「1人1台」を超えた。
▼統計局が行っている統計調査結果
http://www.soumu.go.jp/main_content/000121898.pdf
前述のママ友(3人目が生まれたのでまだ幼稚園児のママ)によると、
昨今の日程調整は同報メールまたはカレンダーの共有で当日まで1度
も話すことなく決まることも多いとのこと。へぇへぇへぇへぇへぇ
(PCは半数近くの方が使用されているが、基本はスマホらしい)
上記総務省の統計資料によると、モバイルコンテンツ市場は拡大を
続けている。しかし、市場の内訳を見て概要をみて…愕然叫び
メディア・情報系、芸能・エンタテインメント系、動画専門、
アバター/アイテム販売(SNS等)、生活情報市場、交通情報市場、
天気/ニュース市場、きせかえ市場、待受系市場、占い市場、
リングバックトーン市場、電子書籍市場、装飾メール市場、
モバイルゲーム市場、着うた系市場
全体に占める割合上位は
21.5%:着うた系市場
17.5%:アバター/アイテム販売(SNS等)
12.7%:モバイルゲーム市場
ひゃぁ~~~!何も使ったことがない!
使いたいとも思わない!
しかし、これはマーケティングに携わる人間としていかがなものか?
少なくとも私情を交えてはならず、時代の要望を捉えるべきでは?
遅ればせながら、『スマートフォン』の調査を始めてみるか。
さて、本日のお題『ケータイ不携帯で不手際の連鎖』とは?
先日大阪まで用事ででかけました。
その日は大事なメールがケータイに転送される事になっていたので
ケータイをCheck!のはずが…あれっ?…そんなバカな?
…ギャ~!…自宅(京都)に忘れてきた。
1そうだ、先方に電話しよう。
:ケータイにアドレス帳を登録している。しかも、先方は電話帳掲載を辞退されているので探せない。
2それなら、PCを借りてWebメールでメインメール内容を確認しよう。
:メインメールには届いていないようだ。
4もしかして、Gメールに送っていただいたのだろうか?
:Gmailにログインしようと思ったら、二重認証を設定しているので携帯メールに送られるパスワードが必要だ。
5それなら、Gmail二重認証の設定を解除しよう。
:電話でパスワードを受け取れない場合の方法を選択してメールフォームに記入後送信すると、「回答は1~3日かかります」とのこと。
6最後の手段として、自宅に電話を入れて主人に携帯に送られてたパスワードを聞こう。
:予想通り「なんで携帯しないで出かけるんだ!携帯電話の意味がないだろ!…」というお説教が始まり、結局パスワードを聞くことができなかった。
ハァ=3しょぼん 万策尽きて諦めた。
午後9時に帰宅後、恐る恐るGmailのメールボックスを開いてみると…
「資料準備にもう少しかかります。そのため納期も1週間延期しますので、
よろしくお願いします。」とのこと。
ケータイ不携帯ゆえに起ったドタバタ劇はこうして幕を閉じました。

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