『うちは捨育(すてそだち)』ですから・・・。

年子の3人を立派に育てた義妹のセリフを思い出したぶーぶーです。
日本国語大辞典によると、捨育とは…〔名〕こまかく気を配ること
なく放任したままで、子の育つこと。また、そのように育てられた子。
…とありますがはてなマーク、ちょっと違います。
今回、植物の生命力を目の当たりにしていろいろ感じた私です。
★1年前に初めて『かりん』を収穫しました。
その時の様子はこちら▼
http://blog.goo.ne.jp/mimosainfo/e/79ce73d76cc52b94288c97c6d2d57992
その後日談としては・・・
収穫したかりんは、ジャムを作るべくスライス後レシピの1/3量の
砂糖をまぜてコトコト煮込むこと2時間時計
ところが→→→にがっ!まずっ!
…というオチ付のお話でした。
それから1年後、もうすぐ収穫の日を迎えようとしています。
ジャジャ~~~ン!
$ミモザのブログ
今年は何と7個の大きな実をつけました。目
しかし、夏あたりから木が傾き、いかにも実の重みに耐えかねている
様子だったんです。
我が家は諸事情で約2年後毎に転居を繰り返していたので、3年前
の転居の際は、花梨の木は鉢植えごと猫の額ほどの植樹スペースに
置いて育てて(見守るが正しいかも?)いました。
だから、木は育つのに土に根が張れず、徐々に傾いていっているの
だと思いました。
これはいかん!叫び
とりあえず、重い重い(ホントに重い)腰を上げて、日曜日に鉢の
植え替えをしようと決心しました。
ところがどっこい!私の背丈より成長した木を鉢植えから抜くのは
至難の業で、 童話「おおきなかぶ」のワンシーンの様でした。
(ちなみにかぶを抜いているのはワタシ1人)
何故抜けないのか?というと、鉢植えの底に空いた直径3センチ程
の穴から根が伸びて、しっかりと大地に根を張っていたからです!!
結局、鉢を割って根っこをほぐして空気が入るようにしてから・・・、
しょぼいシャベルで高さ約30cm程の穴を掘り、植樹クラッカー完了
植物の力って・・・自然の力ってすごいなぁ~。感動!
子育てと一緒で親があれこれ手を出さなくても(私の場合出さない
方が?)しっかりと自分で育っていくんだチョキと思った瞬間です。
我が家は一人っ娘ということもあって、あれこれうるさく言ってい
ます。(自覚症状があるのだから、娘にとっては災難でしょう)
でも、前述の義妹は年子3人の幼少期も大好きな読書をしながら、
目の端で子ども達の様子を把握し、いつも穏やかな口調で子ども達
に語りかけていたことを思い出しました。
※怒るでもなく、指導するでもなく、いつも語りかけていました。
そして、その3人の子達は目標を持った立派な成年に成長しました。
はぁ~~~
爪の垢でも煎じて飲まなければ。。。
と思いつつ、連日娘とバトルパンチ!(口論)を続けてしまいます。
いつになったら、『うちは捨育(すてそだち)ですから。』なんて
さらっと言えるのやら。。。
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