経営理念・行動指針

経営理念

変化する社会の動きを的確に捉え、求められるサービスを創造していきます。
 

行動指針

一、複眼思考

複数の視点を持って物事の本質を捉え、核心について深く考えます。

一、即断即動

適切なスピード感をもって物事の判断を行ない、即座に行動します。

一、変化常態

同じ事を単に繰り返すのではなく、自分の想いを根底に持って常に変化します。
 

ミモザの想いとこだわり

インターネット上で、物品販売を行っています

 株式会社ミモザ情報システムは、インターネット上でネットショップを運営し、物品を販売している「ネット通販会社」です。
 私たちのネットショップの特徴は、一つの店舗で取り扱う商品を、基本的に一つのメーカーとする専門店となっています。ネットショップをセンス良く作成し、商品のスペックと画像を掲載するだけで、商品が売れた時代は終わってしまいました。私たちはその商品群の専門店として、一つひとつの商品にこだわりを持ち、独自の視点で考え、お客様が必要とするコンテンツを作成しています。

オフィスサプライ用品を販売しています

 封筒や荷札の宛名を印刷するために使用する「タックシール」や、給与支給時に渡される「給与支給明細書」など、企業において消費されるオフィスサプライ用品を約14,000点販売しています。
 また、財務会計・販売管理・給与計算に代表される「企業向けソフトウェア」も販売しています。

お得意様110,000社、14店舗運営しています

 2002年に開店した最初のネットショップは、買い物カゴも装備せずメールで商品購入の受付をしていました。その後、新店舗を順次開店すると共に、既存店舗においては改装並びに取扱商品を拡充してきました。
 現在では約11万社ものお得意様に支えられ、14店舗を運営しています。また、楽天・アマゾンにも出店しています。

安定した収益基盤、ストック型ビジネスモデルを採用しています

 ビジネスの種類には、大きく分けて「フロー型ビジネス」と「ストック型ビジネス」があります。「フロー型ビジネス」とは、取引が基本的に一度きりのビジネスの事であり、「ストック型ビジネス」とは、定期的に収入が入ってきて、顧客が増えれば収益も増えていくビジネスの事です。不動産業でいうならば、新築物件の販売が「フロー型ビジネス」であり、マンション経営で家賃収入を得るのが「ストック型ビジネス」になります。

 私たちも以前は、企業向けソフトウェアとパソコンのセットを、中小企業に提案営業し、販売するという「フロー型ビジネス」を主業務としていました。しかし、売上の増減が激しい状態でした。そこで、私たちが実践できる「ストック型ビジネス」を模索し見つけたのが、オフィスサプライ用品をネットショップで販売する事でした。今では、安定した収益基盤となっています。

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