SIer、ソフトウェアベンダー様へ/商材募集のお知らせ

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弊社(株式会社ミモザ情報システム)は、創業より25年来、全国延べ約12万件のお客様に対し、業務ソフトウェアやその保守契約・バージョンアップや機能拡張ソリューション等の取次ぎをはじめ、帳票やラベルシール、ロールペーパーなどのオフィスサプライ用品の販売を手掛けてまいりました。

その中心となる顧客層は従業員100人以下の中小零細企業(いわゆるSMB市場)であり、現在取り扱っている商材の対象顧客も概ねそれに準ずるものとなっています。

弊社は今後の事業展開の一つとして、新たに手掛ける商品・商材の募集・検討を継続的に行っております。
特に重点的な切り口として着目しているのが、「クラウドベースのソフトウェア」です。

多くの中小零細企業様の現実

全国に広く分布する中小零細企業の多くは、「人手が少ない」「ノウハウが少ない」「生産性が低い」と言った共通の悩みを抱えています。
特にIT分野については得手不得手が顕著であり、当該分野に秀でた人材がいなければ、必要なソリューションの「導入」はおろか、「選定」やそもそもそういった製品の存在を「知ること」すらままならない現状があります。

企業の抱える様々な業務の中でも、特に会計や給与計算については、有力なパッケージソフトウェアメーカーおよび販売店の拡販施策や、顧問税理士様との繋がりや助言により年々システム化が進んできました。
一方、それ以外の業務領域においては、パソコンこそ利用するものの、エクセルやワードなどのオフィスソフトに頼った非効率な業務フローに頼らざるを得ない状況が現在でも多々見受けられます。

人口減少、特に若年人口の減少が顕著な昨今の社会情勢の下、中小企業の経営者、在席スタッフの高齢化も進み、業務の効率化は今後ますます重要な課題となってきます。
こうした状況に対し、ITシステムの果たす役割は以前にも増して大きくなっているにもかかわらず、「人手不足」「情報不足」により自社の欲する製品と出会えない、機会がない状況は不幸と言わざるを得ません。

SIer・ソフトウェアベンダー様の現実

一方、SIerと言われる多くのシステム開発事業者においては、ITシステム自体の普及が急激に進んだことや、人口減少に伴う国内市場の縮小、オフショア開発の伸展と人月単価の低下、機材やネットワーク・ソフトウェアの技術に進歩に伴うビジネスモデルの転換圧力等に晒され、受託開発中心の業態・収益構造の再整備を迫られています。
このような中、クラウド技術と社内開発スタッフ、現場で蓄積したノウハウに着目し、自社開発プロダクトによるストックビジネス構築を目論み、実行に移されている企業様も多くなっています。

こういった事業者様共通の悩みとして、知名度不足・人手不足に伴う販路の開拓が困難であることが挙げられます。せっかく顧客の課題解決に資するソリューションが産み出されても、それをマッチングする役割を担うセクターが存在しないがために、活かせないのは非常に悔しく、歯がゆいことです。

弊社が両者の橋渡しを担えないか、模索しています

弊社はお客様に業務ソフトウェアを販売するパートナーとして接点を持ちながら、税務や業務に係る法改正、業務ソフトへの影響と解決策など様々な業務に資する情報を定期的に発信させていただく関係を構築しています。
そのような関係性を築く中で、冒頭述べたような「中小零細企業の悩み」を、日々肌で感じています。

そこで弊社は、私共の抱える顧客と御社の製品・サービスをつなぐ役割を担うこと、具体的には、業種や企業規模等でふさわしいと思えるお客様に、御社の製品をご提案させていただき、場合によってはご助力いただきながらクロージングまでもっていくことで、御社のセールス・マーケティングパートナーとしてお力添えできる方法があるのではないかと考えています。

クラウドにこだわるのは、私たちもまた経営資源の限られた小規模企業であること、インターネット通販事業運営10年以上の経験からWEBマーケティング・プロモーション技術に長けていること、契約や代金回収などのバックオフィス機能についても豊富な経験を有すること、および既存事業においても「ストックビジネス」の育成に力を注いできたことから、シナジーを生み出す確率が高いと考えているからです。

ご興味を持たれたベンダー様は、是非一度、弊社にお話をお聞かせいただけませんか。
そして、御社の製品・サービスの魅力を紹介してくださいませんか。
良き出会いをお待ちしております。

■お問い合わせ先
075-595-2526(担当:加藤まで)

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